子どもたちは、いつも交通指導員さんや地域の見守り隊の方々に見守られながら登校しています。
7月16日には、寒河江警察署や少年補導員の方々が、校門前であいさつ運動をしてくださいました。
たくさんの人にあいさつをすると、気持ちが明るくなります。
あいさつや非行防止を呼びかけるティッシュを受け取り、子どもたちは明るい表情で校舎に入っていきました。
子どもたちは、いつも交通指導員さんや地域の見守り隊の方々に見守られながら登校しています。
7月16日には、寒河江警察署や少年補導員の方々が、校門前であいさつ運動をしてくださいました。
たくさんの人にあいさつをすると、気持ちが明るくなります。
あいさつや非行防止を呼びかけるティッシュを受け取り、子どもたちは明るい表情で校舎に入っていきました。
6月から始まった水泳学習。その集大成として、校内水泳大会を行いました。
朝から暑い日でしたが、子どもたちはやる気満々。
できるだけ長く、速く、自己ベストをめざして泳ぎました。
応援の声が青空に響き、校内新記録も更新されるすばらしい大会となりました。
4年生が校外学習に行きました。寒河江ダムではダムの働きについて話を聞き、噴水の前で写真をパチリ。ネイチャーセンターでは、鳥のさえずりを聞きながらブナ林を歩きました。自然を肌で感じながらオオサンショウウオや黒曜石を見つけて、大満足の子どもたちでした。
6年生が、「さがえ夢サミット」に参加しました。市内の6年生がオンラインでつながり、最初に市議会議員さんの話を聞きました。そのあと、各校で寒河江市の良いところを出し合い、寒河江市について考えました。「葉山に展望台を作りたい」「閉校したあとの学校をホテルにして、観光客が泊まれるようにしたい」など、グループの提案をみんなで共有し、未来の寒河江市に思いを馳せました。
4年生が、校外学習で浄化センターとクリーンセンターに行きました。
浄化センターでは、大きな水槽を見ながら歩き、どのようにして水をきれいにしているのか話を聞きました。また、クリーンセンターでは、集まったごみをどのように処理しているのか、機械が動く様子も見せていただきました。
自分たちの生活と密接にかかわっている仕事について、実物を見て学びを深めました。
陵西学区の三校(高松・白岩・醍醐)の6年生が集まって、合同学習会を行いました。
まずは、英語で自己紹介。最初は緊張気味の子どもたちでしたが、自分の好きなものを教えたり相手の好きなものを尋ねたりするうちに、どんどん笑顔になっていきました。保育所で一緒だった友達との再会や、同じ趣味を持つ友達の発見など、とてもいい交流ができました。フルーツバスケットで大盛り上がりし、「また会おうね」と再会を楽しみにしながら、各校に帰っていきました。
社会を明るくする運動の一つとして、2・3年生が昇降口前に花を植えました。子どもたちは、プランターに土を入れて花を植え、やさしく土をかけました。
登校したら、まず花が出迎えてくれる校舎。明るくやさしい気持ちで1日がスタートします。
1・2年生を対象に、不審者対応の訓練を行いました。県警察本部から3名の講師の方に来ていただき、「イカのおすし(行かない・乗らない・大声を出す・すぐにげる・知らせる)」を確認しました。
その後、下校時や遊んでいる時を想定した訓練を行い、大きな声を出して逃げる練習をしたり、どのくらいの距離をとればいいのか実感したりしました。
自分の身を自分で守れるように、子どもたちは、真剣な表情で話を聞き、訓練していました。
6月11日から12日にかけて、5年生がTASSHOで宿泊学習を行いました。
青空の中でまず行ったのは、天下森トレッキング。植物の名前を教えてもらったり鳥の鳴き声を聞いたりしながら進み、途中で採集した山菜を使ったかき揚げうどんは、格別な味でした。
夜は焚火を囲み、朝は野鳥観察をして、目や耳でも田代の自然を味わいました。
クロモジの香りを感じながらクラフト活動を行い、慈恩寺見学では歴史を学びました。
目・耳・鼻・口・手足の五感を使って自然を満喫した2日間でした。
2・3年合同で、幸生地区のさくらんぼ畑に出かけました。赤く色づいたさくらんぼを見ながら話を聞き、数粒を自分でもいでパクリ。甘くておいしいさくらんぼに、子どもたちも笑顔いっぱいでした。
その後、3年生は近くの公民館に行き、さくらんぼの箱作りの手伝いをしました。また、2年生は郷野畳屋さんに見学に行き、目の前で職人の技を見せていただきました。
地域に足を運んで地域自慢を探したり、自分たちが地域の一員であることを実感したりできて、良い活動となりました。