10月末に体育館に展示した幟旗。それに興味をもった4年生が、幟旗保存会の方からお話を聞きました。
どのような歴史があるのか、なぜ白岩の幟旗が有名なのか、子どもたちは真剣に話を聞いていました。
10月末に体育館に展示した幟旗。それに興味をもった4年生が、幟旗保存会の方からお話を聞きました。
どのような歴史があるのか、なぜ白岩の幟旗が有名なのか、子どもたちは真剣に話を聞いていました。
国語科で、はたらく車を学習している1年生が、校外学習で、消防署と寒河江重車輌に行きました。
消防車の中を見せてもらったり消防服を着せてもらったり、重機が動く様子を見せてもらったり・・・。
子どもたちは、車のことについてたくさん質問し、車のつくりや働きにますます興味をもった様子でした。
4・5年生の音楽授業で、箏体験を行いました。
教科書やテレビでは見ているけれど、生で見るのは初めて、という子どもたち。
箏のつくりについて教えていただいたあと、早速、演奏に挑戦しました。
最初は、おそるおそるさわっていましたが、みるみる上達して、「かえるのうた」や「きらきら星」を演奏できるようになりました。
10月24日に学習発表会を行いました。
生活科や総合的な学習で調べたことをまとめたり、音楽・体育の授業で取り組んだ合唱や合奏、ダンスなどを披露したりとバラエティに富んだ発表で、子どもたちの生き生きした表情が印象的でした。
白岩地区幟旗保存会の協力を得て、体育館に10旒以上の幟旗を展示しています。明治時代に作られたものがほとんどで、子どもたちは、「この絵を描いた人、すごいね。」「歴史を感じる。」「昔のにおいがする。」などと言いながら眺めています。10月20日から23日まで(9時~16時)展示し、一般の方の見学も可能です。
5月の田植えから5ヶ月。稲が実りを迎えました。
10月16日に、5年生が稲刈りを体験しました。稲刈り鎌を使って刈るのは初めて、という子がほとんどです。最初はぎこちない手つきで稲を刈っていましたが、慣れてくると刈るスピードがあがり、1時間程度で刈り終えました。その後、コンバインで脱穀する様子を見せてもらい、昔と今の違いを実感することができました。
4年生が麓地区の三日月不動尊を見学しました。
石鳥居をくぐってお堂に入り、中の不動明王について話を聞くと、子どもたちは学校近くの歴史ある建物に興味をもった様子でした。
2年生が、校外学習で月山体操スクールに行きました。体を柔らかくする運動をしたり、トランポリンやつり輪に挑戦したりして、汗だくになった子どもたち。頬を赤くし、いい表情で学校に帰ってきました。
1年生が田代地区の秋探しに行きました。紅葉した落ち葉やどんぐり、くるみなどを拾いながら歩き、集めた材料で秋の作品づくりに挑戦しています。
6年生は2学期の総合的な学習の時間に、白岩地区の歴史を学ぶ学習を続けてきました。
9月3日白岩城、9月4日白岩一揆、9月24日幸生銅山、10月14日三山電車と、地域の方を講師として招き、歴史について教えていただきました。
また、10月9日には学校近くの白岩発電所を訪れました。県内で2番目にできた発電所で、稼働している水力発電所としては最古の発電所です。東北電力の方の案内で、普段見学できないところまで見学させていただきました。
歴史多い白岩地区。子どもたちは地域の誇り・宝を学び、それを守り後世に伝える人々の思いを感じていました。