白岩地区幟旗保存会の協力を得て、体育館に10旒以上の幟旗を展示しています。明治時代に作られたものがほとんどで、子どもたちは、「この絵を描いた人、すごいね。」「歴史を感じる。」「昔のにおいがする。」などと言いながら眺めています。10月20日から23日まで(9時~16時)展示し、一般の方の見学も可能です。
学校からのお知らせ
5月の田植えから5ヶ月。稲が実りを迎えました。
10月16日に、5年生が稲刈りを体験しました。稲刈り鎌を使って刈るのは初めて、という子がほとんどです。最初はぎこちない手つきで稲を刈っていましたが、慣れてくると刈るスピードがあがり、1時間程度で刈り終えました。その後、コンバインで脱穀する様子を見せてもらい、昔と今の違いを実感することができました。
4年生が麓地区の三日月不動尊を見学しました。
石鳥居をくぐってお堂に入り、中の不動明王について話を聞くと、子どもたちは学校近くの歴史ある建物に興味をもった様子でした。
2年生が、校外学習で月山体操スクールに行きました。体を柔らかくする運動をしたり、トランポリンやつり輪に挑戦したりして、汗だくになった子どもたち。頬を赤くし、いい表情で学校に帰ってきました。
1年生が田代地区の秋探しに行きました。紅葉した落ち葉やどんぐり、くるみなどを拾いながら歩き、集めた材料で秋の作品づくりに挑戦しています。
6年生は2学期の総合的な学習の時間に、白岩地区の歴史を学ぶ学習を続けてきました。
9月3日白岩城、9月4日白岩一揆、9月24日幸生銅山、10月14日三山電車と、地域の方を講師として招き、歴史について教えていただきました。
また、10月9日には学校近くの白岩発電所を訪れました。県内で2番目にできた発電所で、稼働している水力発電所としては最古の発電所です。東北電力の方の案内で、普段見学できないところまで見学させていただきました。
歴史多い白岩地区。子どもたちは地域の誇り・宝を学び、それを守り後世に伝える人々の思いを感じていました。
4~6年生を対象に、プロアスリートと交流する「アスリーチ」がありました。
アジアパラゲームスで銅メダルを獲得した信澤用秀さんが来校し、子どもたちとゴールボールで交流しました。
最初はパラリンピックの競技種目「ゴールボール」という競技について教えていただき、どのように守るか実際に動いてみました。慣れてくると、目隠しをして挑戦。
「目が見えないと、こんなに大変なんだ。」と、子どもたちは改めて競技の奥深さを感じていました。
5年理科の学習で、幸生地区の川に出かけました。
上流・中流・下流で、川幅や流れの様子、石の大きさや形等が違うことを自分の目で確かめ、納得した様子の子どもたちでした。
2年生の町探検第二弾。
18日・25日・30日は、学校近くの佐平治食堂、くまとこ、金子商店、土田歯科で、中を見せてもらったり、仕事を体験させてもらったりしました。
また、29日は、田代にお弁当を持って出かけ、康申水を飲んだりヤギのえさやり体験をしたりして、自然を満喫してきました。
醍醐小学校と合同の「コドモモシゴト」がありました。
寒河江市商工会の方が来校して、18ブースの仕事の中から3つの仕事を体験しました。
どんな仕事をするのか子どもたちは興味津々。
工事車両を動かしたり、作品を作ったり、メイクや散髪に挑戦したりと、子どもたちは目を輝かせて活動していました。
「こういう仕事も楽しいな。」「こんな仕事をしてみたいな。」
子どもたちは思いをふくらませていました。