4~6年生を対象に、プロアスリートと交流する「アスリーチ」がありました。
アジアパラゲームスで銅メダルを獲得した信澤用秀さんが来校し、子どもたちとゴールボールで交流しました。
最初はパラリンピックの競技種目「ゴールボール」という競技について教えていただき、どのように守るか実際に動いてみました。慣れてくると、目隠しをして挑戦。
「目が見えないと、こんなに大変なんだ。」と、子どもたちは改めて競技の奥深さを感じていました。
4~6年生を対象に、プロアスリートと交流する「アスリーチ」がありました。
アジアパラゲームスで銅メダルを獲得した信澤用秀さんが来校し、子どもたちとゴールボールで交流しました。
最初はパラリンピックの競技種目「ゴールボール」という競技について教えていただき、どのように守るか実際に動いてみました。慣れてくると、目隠しをして挑戦。
「目が見えないと、こんなに大変なんだ。」と、子どもたちは改めて競技の奥深さを感じていました。
5年理科の学習で、幸生地区の川に出かけました。
上流・中流・下流で、川幅や流れの様子、石の大きさや形等が違うことを自分の目で確かめ、納得した様子の子どもたちでした。
2年生の町探検第二弾。
18日・25日・30日は、学校近くの佐平治食堂、くまとこ、金子商店、土田歯科で、中を見せてもらったり、仕事を体験させてもらったりしました。
また、29日は、田代にお弁当を持って出かけ、康申水を飲んだりヤギのえさやり体験をしたりして、自然を満喫してきました。
醍醐小学校と合同の「コドモモシゴト」がありました。
寒河江市商工会の方が来校して、18ブースの仕事の中から3つの仕事を体験しました。
どんな仕事をするのか子どもたちは興味津々。
工事車両を動かしたり、作品を作ったり、メイクや散髪に挑戦したりと、子どもたちは目を輝かせて活動していました。
「こういう仕事も楽しいな。」「こんな仕事をしてみたいな。」
子どもたちは思いをふくらませていました。
9月17日・18日の2日間、6年生が修学旅行に行きました。
1日目は石巻で震災学習。東日本大震災津波伝承館や門脇小学校でガイドの方の話を聞きながら、被害の大きさや命を守るために大切なことを学びました。
昼食の海鮮丼等を食べ、午後からは松島に向かいました。五大堂や瑞巌寺を見学した後、班別研修を行いました。笹かまを焼いたり団子を食べたりと、グループで相談しながら楽しそうに活動していました。
2日目は、まず仙台市科学館に行きました。子どもたちは、実験したり体を動かしたりしながら、科学の不思議さを実感していました。
また、青葉城址で仙台の街並みを眺めたり、八木山動物公園を歩いたりして、心も体も満足した2日間でした。
2年生が町探検に出発しました。生活科の学習で、地区を知り、自慢を見つけるのがねらいです。
9月3日は白岩郵便局、7日は洞興寺、8日は鈴木製材所を訪れ、地域の方からたくさん話を聞いてきました。
2年生の町探検は、まだまだ続きます。
社会科の学習で、3年生がスーパーマーケットを見学しました。
ヤマザワでは、商品の並び方を見たりバックヤードで話を聞いたりして、スーパーマーケットの秘密をたくさん見つけ、メモしました。
長い夏休みを終えて、元気な子どもたちの声が戻ってきました。
8月21日の2学期始業式では、挨拶や姿勢が良く、教室でも笑顔いっぱいの子どもたちでした。
1学期最後の学習参観を行いました。
音読劇を発表したり、タブレットを使ったり、保護者の方が傍について学習したりと、いろいろな学習の様子を見ていただきました。また、5・6年生は、市健康福祉課・子育て推進課の方を講師に、親子で一緒に話を聞く「SOSの出し方・受け止め方研修会」を行いました。
児童数より多い保護者の皆様に参加していただき、いつもと違う表情の子どもたち。
24日の終業式を終えて、いよいよ夏休みです。
子どもたちは、いつも交通指導員さんや地域の見守り隊の方々に見守られながら登校しています。
7月16日には、寒河江警察署や少年補導員の方々が、校門前であいさつ運動をしてくださいました。
たくさんの人にあいさつをすると、気持ちが明るくなります。
あいさつや非行防止を呼びかけるティッシュを受け取り、子どもたちは明るい表情で校舎に入っていきました。