陵西学区の三校(高松・白岩・醍醐)の6年生が集まって、合同学習会を行いました。
まずは、英語で自己紹介。最初は緊張気味の子どもたちでしたが、自分の好きなものを教えたり相手の好きなものを尋ねたりするうちに、どんどん笑顔になっていきました。保育所で一緒だった友達との再会や、同じ趣味を持つ友達の発見など、とてもいい交流ができました。フルーツバスケットで大盛り上がりし、「また会おうね」と再会を楽しみにしながら、各校に帰っていきました。
陵西学区の三校(高松・白岩・醍醐)の6年生が集まって、合同学習会を行いました。
まずは、英語で自己紹介。最初は緊張気味の子どもたちでしたが、自分の好きなものを教えたり相手の好きなものを尋ねたりするうちに、どんどん笑顔になっていきました。保育所で一緒だった友達との再会や、同じ趣味を持つ友達の発見など、とてもいい交流ができました。フルーツバスケットで大盛り上がりし、「また会おうね」と再会を楽しみにしながら、各校に帰っていきました。
社会を明るくする運動の一つとして、2・3年生が昇降口前に花を植えました。子どもたちは、プランターに土を入れて花を植え、やさしく土をかけました。
登校したら、まず花が出迎えてくれる校舎。明るくやさしい気持ちで1日がスタートします。
1・2年生を対象に、不審者対応の訓練を行いました。県警察本部から3名の講師の方に来ていただき、「イカのおすし(行かない・乗らない・大声を出す・すぐにげる・知らせる)」を確認しました。
その後、下校時や遊んでいる時を想定した訓練を行い、大きな声を出して逃げる練習をしたり、どのくらいの距離をとればいいのか実感したりしました。
自分の身を自分で守れるように、子どもたちは、真剣な表情で話を聞き、訓練していました。
6月11日から12日にかけて、5年生がTASSHOで宿泊学習を行いました。
青空の中でまず行ったのは、天下森トレッキング。植物の名前を教えてもらったり鳥の鳴き声を聞いたりしながら進み、途中で採集した山菜を使ったかき揚げうどんは、格別な味でした。
夜は焚火を囲み、朝は野鳥観察をして、目や耳でも田代の自然を味わいました。
クロモジの香りを感じながらクラフト活動を行い、慈恩寺見学では歴史を学びました。
目・耳・鼻・口・手足の五感を使って自然を満喫した2日間でした。
2・3年合同で、幸生地区のさくらんぼ畑に出かけました。赤く色づいたさくらんぼを見ながら話を聞き、数粒を自分でもいでパクリ。甘くておいしいさくらんぼに、子どもたちも笑顔いっぱいでした。
その後、3年生は近くの公民館に行き、さくらんぼの箱作りの手伝いをしました。また、2年生は郷野畳屋さんに見学に行き、目の前で職人の技を見せていただきました。
地域に足を運んで地域自慢を探したり、自分たちが地域の一員であることを実感したりできて、良い活動となりました。
プール開きを行いました。水泳学習で大事にしてほしいことなどを全校生に話した後、児童代表で6年生がプールに向かい、プールへのお清めを行いました。安全に楽しくたくさん泳げますように…。
プール掃除を行いました。プールの壁や底を磨くだけではなく、プール周辺の草取りやごみ拾い、プールサイド側溝の掃除など、1年生から6年生までの全員できれいにしました。これから始まる水泳学習が楽しみです。
5年生が、学校近くの水田で田植えに挑戦しました。ほとんどの子どもが初めての体験で、最初は泥の中を歩くのが大変でしたが、慣れてくるとどんどん進み、「うまくできるようになった」と満足気な様子でした。
1年生が初めての校外学習に行きました。寒河江市立図書館では、本を借りたり読み聞かせをしてもらったりして、本の世界に浸りました。河北町児童動物園では、動物にえさをあげる体験をしたり記念撮影をしたりして、楽しい1日を過ごしました。
前日までの雨も上がり、晴天の中で運動会を行いました。徒競走は最後に逆転する場面も多く、ゴールまですばらしい走りでした。また、全校生で競技する「台風の目」や全校リレーは、最後まで目が離せない白熱した勝負となりました。グラウンドに響き渡る声や「負けるな」「大丈夫」「がんばれ」という声が飛び交う応援で、子どもたちは粘り強く競技に取り組み、すばらしい運動会になりました。地域の皆様、保護者の皆様、朝早くからの準備や応援、ありがとうございました。